雨漏り・・・

外壁にクラックが入ってしまっていて、雨がしみこんでしまったらしく外壁の板が腐ってしまっていました。

蟻が巣を作ってしまっていたのですが、幸いシロアリではなかったので、とりあえず除去して薬をまき復旧させました。

しかし、根本的な修繕ではないので早急な対応が必要です。外壁のクラックや窓廻りなど雨が染み込みそうなところをコーキングなどで埋め、外壁をカチオンフィラー等でしっかりと下地処理をして塗装工事と言った工程が必要です。仮設足場や塗装工事と色々と金額がかさみますが、家を守るためには15年に1度くらいは塗装工事をしたほうが逆に安く上がります。今回よりひどい現場もありましたが、そうなると一度外壁を壊して下地からやり直して仕上げして塗装と、結構な金額になってしまって、結局、早めの処理のほうが安く上がったと思います。早めと言っても普通はどう見ていいかなど解りませんよね。誰でもわかる簡単なチェック方法。外壁を手で擦って白く付くなどがあれば塗り替えの時期です。それがチョーキング現象です。サイディングの場合は解りづらいですよね、サイディングの場合はコーキングが割れていたりやせていたら一度相談したほうがいいかもしれません。コーキングは5年から7年で劣化してしまうので、塗装はまだ大丈夫な場合もありますが、足場工事などを考えると一緒に塗装工事もやったほうがお得かもしれませんね。

内装はクロスの継ぎ目が開いてきたら目安だと思います。まあ、クロスの汚れなどは気にしない!といえばそれでいいのですが。まあ、うちもクロスはまだ張り替えたことはないのですが。(築役13年くらい)外壁と屋根は1度塗り替えました。

皆様も一度、家のこと見てやってください。毎日過酷な状況で家族を守っているのですから。

2018年7月4日